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住所変更

引っ越しする前に知っておきたいことの最後は住所変更です。
変更届を出すのは引っ越しした後からでもいいのですが、早めに対応しないと転送してもらえなくなります。
住所変更とは、旧住所の自分宛ての郵便を新住所の転送してもらうシステムのことです。

知人友人の場合には、新住所をお知らせするすべがありますが、そうでない場合には術がすぐにできません。
ですので1年間は転送してもらえるというシステムです。
転送期間の1年の間に、請求書の住所を変更したり、あらゆる住所変更をします。

パソコン方法は3つあり、事前に郵便局で手続きをするパターンと書類を投函するパターンとインターネットで手続きをするパターンです。
直接窓口で転出と転入の届けを出すことで転送してもらえます。
または、その書類を(ハガキ)をポストへ投函することで対応できるます。
または、インターネットでその手続きを申し込むことで対応可能です。
直接出向く場合には、最寄りの郵便局の窓口が開いている時間でないといけません。
投函するケースでも、専用ハガキをもらう必要があるので窓口にいった方が確実ですね。
インターネットの場合は、いつでもどこでも環境があればOKです。
意外と簡単にできるようになっています。

ライフライン

キッチン引っ越しする前に知っておくこととしてライフライの対応が必要になります。
電気、ガス、水道が3種の神器として必要ですが、最近ではこれに加えて電話回線、インターネット回線なども必要な家庭が多いです。
これを忘れるとトラブルの元にもなってしまいますので、事前にどこに連絡をしなければいけないのかを把握しておきましょう。

同じ町内、区内での引っ越しの場合は、簡単にできることもあります。
しかし県外など遠方への引っ越しの場合には、対応する電力・ガス、水道などの会社が変わってきますので、再契約が必要です。
また場合によっては、引っ越し業者がサービスで手配をしてくれるところもありますので、活用するのもいいと思います。
都内間の引っ越しの場合は、ライフラインの会社が変わらないことが多いので電話1本、インターネットから簡単にできるようになってます。

旧場所では、引っ越し当日まで使用する設定とし、翌日解約。
新場所では、引っ越し当日から開通するようにしましょう。
引っ越し当日は重複がありますが、仕方ないとして。
旧住所側でもきちんと処理しておかないトラブルになりますよ。
これらの処理は忘れる数か月後に督促がくるので忘れないように。

荷造り

引っ越しに必要な荷造り。
一人世帯でもそれなりに荷物がありますが、家族が増える2倍、3倍以上。
そして、引っ越しでは、荷造り荷解きが当然セットでありますので大変な作業です。
引っ越し当日は、業者に依頼することはほとんどです。
そこでは荷造り用のダンボールをもらえることが多いので、昔のようにダンボールの調達をする手間は要りません。
荷造りのポイントの1つ目は、物を減らしておくことです。

荷造りの際に見つけた物は次のところほとんど使われないので、処分してしまうぐらいのつもりでいいと思います。
心機一転の気持ちで身軽で新居へ移る方が身も心も楽です。
カーテンや、ラグなども新しい場所の雰囲気にあわせて購入する気持ちでもいいぐらいです。

段ボールポイントの2つ目は、台所、お風呂、リビングなど部屋のパーツごとでまとめて梱包することです。
まとめておくことで荷解きをする際にも、取り出しやすく並べる際にあれこれ探す手間が省けます。
引っ越しはただでさえ動力のいる作業なので、荷造りの段階で省けるものは省いておいた方がいいのです。
ポイント3つ目は、業者に分かりやすく。
ジャンルごとにまとめたら、運んでもらう場所が分かるように書いておきましょう。
引っ越し業者がスムーズに運べることで荷解きも早く済ませられます。

引越しの心得

新居が決まり、いよいよ引越し。
引越しする前の色々をここでご紹介しましょう。
色々準備が必要で家族や物が多ければ多いほど身軽にできないので事前の準備が大切です。
まずに荷造り。
これは物の多さでかかる時間や手間が変わってきますが、いずれにしても引越し当日までにはやっておかなければいけない作業です。
業者に頼むことである程度のところまでやってもらえますが、それでも荷物は自分のものです、荷造りはしなければいいけません。

荷造りの時にできるだけ物を少なくしておくことで、運ぶ荷物が少なくなりますので、場合によっては引っ越し価格が安くなることもあります。
1個や2個の段ボールでは変わりません。
荷造りしたダンボールは、荷解きして取り出し新しいところへ設置するわけですから、その作業の手間も少しでも減らすように、梱包時に整理しながらカテゴリごとに分けて荷造りしましょう。

次にライフラインの対応が必要です。

インターネット今まで使用していた電気、ガス、水道、電話回線、インターネットなど、これらのライフライを止めることと、新しい場所での開通が必要になります。
引っ越しの前日までにしておかないと引っ越し先で使えないです。
次に住所変更。
郵便などの変更は、前もって可能のです。
おおよそ1年ぐらいは転送してもらえるので、早めに対応しておきましょう。

ライフラインや住所変更などの手続きは、ついついどれかを見落としてしまいがちです。引越し業者によっては手続きチェックリストなどを用意してくれているところもありますので、活用しておくと良いでしょう。

関連リンク>>>ファミリー引越センター